抜きっぱなしブロンド(抜きっぱなしブリーチ)とは?
抜きっぱなしのブリーチカラーとは、ブリーチで髪の色を抜いたまま、他の色を入れないヘアカラーをさします。
黄色〜淡い金色の色味が特徴で、ブリーチによって現れた髪本来の色を活かしています。
色を抜くことで、海外の方のようなブロンド風のスタイルを目指すことができます◎
また、オンカラーをしていないので、色落ちを気にしなくていいというメリットも。
ブリーチ回数によっても色の違いが出るので、なりたい印象に合わせて選択しましょう。
黄色〜淡い金色の色味が特徴で、ブリーチによって現れた髪本来の色を活かしています。
色を抜くことで、海外の方のようなブロンド風のスタイルを目指すことができます◎
また、オンカラーをしていないので、色落ちを気にしなくていいというメリットも。
ブリーチ回数によっても色の違いが出るので、なりたい印象に合わせて選択しましょう。
抜きっぱなしのブリーチカラーはオンカラーのように紫やベージュなどで黄味を補正しない分、ナチュラルでラフなブロンドに仕上がります。
もとの髪質や抜け具合によって色の出方に個人差が出やすいのも特徴です。
色落ちの面では、オンカラーのような褪色はありません。
ただ、時間の経過とともにやや黄味が強く感じられる場合はあります。
後述するケア方法をぜひ参考にしてくださいね。
もとの髪質や抜け具合によって色の出方に個人差が出やすいのも特徴です。
色落ちの面では、オンカラーのような褪色はありません。
ただ、時間の経過とともにやや黄味が強く感じられる場合はあります。
後述するケア方法をぜひ参考にしてくださいね。
抜きっぱなしのブロンドはどんな人に似合う?
抜きっぱなしブリーチが似合う人は、肌が明るめの方や、目鼻立ちなど顔のパーツがはっきりしている方です。 抜きっぱなしブリーチはブロンドに近いハイトーンカラー。 そのため、上記のような特徴がある方は、お顔が髪色に負けにくく全体のバランスが取りやすい傾向にあります。 そうはいっても、工夫次第で誰でも似合うスタイルにすることが可能。 ブリーチの回数によって、黄味を残したナチュラル寄りのブロンドから白っぽさのあるハイトーンまで、仕上がりの色味が変わります。 パーソナルカラーに合った色味をチョイスすることができます。 注意点として、眉と髪の色が違うと違和感が出るため、脱色や眉マスカラで色味を調整してくださいね!
抜きっぱなしのブリーチってブリーチを何回するの?
抜きっぱなしブリーチの回数に決まりはありません。
なぜなら、もとの髪の状態やこれまで入れてきた色によって、ブリーチの抜け方は人それぞれだからです。
目安として知っておく場合は
・ブリーチ1回だとオレンジっぽいカラー
・ブリーチ2回だとやや黄色味が残るカラー
・白っぽい色味を目指すならそれ以上か、黄色を飛ばすヘアカラーをプラス
と、覚えておきましょう。
ブリーチの回数は、なりたい色味を美容師さんに伝えて相談することが大切です。
なぜなら、もとの髪の状態やこれまで入れてきた色によって、ブリーチの抜け方は人それぞれだからです。
目安として知っておく場合は
・ブリーチ1回だとオレンジっぽいカラー
・ブリーチ2回だとやや黄色味が残るカラー
・白っぽい色味を目指すならそれ以上か、黄色を飛ばすヘアカラーをプラス
と、覚えておきましょう。
ブリーチの回数は、なりたい色味を美容師さんに伝えて相談することが大切です。
抜きっぱなしのブリーチにかかる時間と金額は?
かかる時間と金額もブリーチの回数に左右されます。
施術時間は一般的に、1回のブリーチで1〜2時間は見ておく必要があります。
ブリーチ1回は6000円〜が平均の値段ですが、ダメージが出にくいブリーチ剤を使ったり、回数が増えたりするともう少し高くなります。
回数を相談するときと同じように、予算感についても美容師さんに伝えられるといいですね。
施術時間は一般的に、1回のブリーチで1〜2時間は見ておく必要があります。
ブリーチ1回は6000円〜が平均の値段ですが、ダメージが出にくいブリーチ剤を使ったり、回数が増えたりするともう少し高くなります。
回数を相談するときと同じように、予算感についても美容師さんに伝えられるといいですね。
抜きっぱなしのブリーチって、誰にでもトライできるの?
ブリーチは他のカラーよりもダメージを受けやすいので、縮毛矯正をかけた髪や黒染めをしている髪は、ダメージが蓄積していたり色素が抜けにくいため、施術自体ができない場合があります。
ブリーチは髪の色素を分解して明るくする施術のため、染料を入れるだけのカラーに比べて髪内部への負担が大きく、ダメージを受けやすいので注意が必要です。
直近で縮毛矯正や黒染めをしている場合は、まずは美容師さんに現在の髪の状態をしっかり確認してもらい、無理にブリーチせず、期間を空ける・別の選択肢を相談するなど、慎重に判断するようにしましょう。
ブリーチは髪の色素を分解して明るくする施術のため、染料を入れるだけのカラーに比べて髪内部への負担が大きく、ダメージを受けやすいので注意が必要です。
直近で縮毛矯正や黒染めをしている場合は、まずは美容師さんに現在の髪の状態をしっかり確認してもらい、無理にブリーチせず、期間を空ける・別の選択肢を相談するなど、慎重に判断するようにしましょう。
後悔しないために。抜きっぱなしのブリーチの失敗を防ぐオーダー方法
髪を脱色して明るさを手に入れるとなると、なるべく失敗はしたくないですよね。
抜きっぱなしブリーチで後悔しないためには、どんな色にしたいのか参考画像を複数集めて、カウンセリング時に見せることが重要!
美容師さんとのイメージの共有がしやすくなり、失敗を防ぐことができます。
可能なら、なりたい色とこの色にはしたくないという2つの画像があると◎
次の項目からは、抜きっぱなしブリーチスタイルのカタログサンプルを紹介していくので、見ながらイメージを膨らませてください♡
抜きっぱなしブリーチで後悔しないためには、どんな色にしたいのか参考画像を複数集めて、カウンセリング時に見せることが重要!
美容師さんとのイメージの共有がしやすくなり、失敗を防ぐことができます。
可能なら、なりたい色とこの色にはしたくないという2つの画像があると◎
次の項目からは、抜きっぱなしブリーチスタイルのカタログサンプルを紹介していくので、見ながらイメージを膨らませてください♡
色味もデザインも豊富。抜きっぱなしのブリーチサンプル集
先ほどお伝えしたように、抜きっぱなしブリーチを成功させるには、なりたい色をカウンセリングで伝えることが重要です。
ここではカウンセリング時の参考画像になる、抜きっぱなしブリーチカラーのサンプルスタイルを紹介していきます。
ここではカウンセリング時の参考画像になる、抜きっぱなしブリーチカラーのサンプルスタイルを紹介していきます。
- 抜きっぱなしブロンド×レイヤーで作る抜け感スタイル
- このブロンドカラーは、根元から毛先まで明るく均一な色味が特徴です。 顔回りに薄めのフェイスレイヤーを入れたロングスタイルで、前髪があっても小顔に見えるニュアンスが出やすいのがポイントです。
- 黄み強めの抜きっぱなしブロンドカラー
- こちらも黄みの強い抜きっぱなしブロンドカラー。 イエベさんには特に似合う色味のためぜひ検討してみて◎
- 抜きっぱなしブロンドでハンサムショートを活かす
- 2回ブリーチしてつくる抜きっぱなしのハイトーンブロンドカラーが、ショートカットと相まってクールで軽快な印象を与えます。 ケアブリーチを使いながら色味をしっかり抜き、根元から毛先まで均一な明るさに仕上げているのもポイントです。
- 大人っぽハイトーンスタイル
- 2〜3回のブリーチでつくる抜きっぱなしブロンドカラーで、根元から毛先まで均一に明るいな色味が出ているのが特徴です。 切りっぱなしボブスタイルが、ブロンドの存在感を引き立てています。
- ブリーチ3回でつくる抜きっぱなしブロンドロング
- ブリーチを3回ほど行い、明るさを最大限に引き出したハイトーンブロンドです。 カラー剤を使わずブリーチだけで明るくしているため、ナチュラルな金髪の質感が際立つ仕上がりです。 スタイル自体はロングベースで、シンプルながら抜け感のあるラフな印象を演出しています。
抜きっぱなしのブリーチ、インナーカラーでも使えちゃいます
全部の髪を抜きっぱなしにすると、なかなかインパクトのある髪になります。
派手で挑戦しにくいなと思っているなら、インナーカラーで取り入れるのがおすすめ!
さりげなく明るさを取り入れられ、トレンドのヘアスタイルにもなれちゃいます。
抜きっぱなしだからこそできるゴールド系カラーを、インナーカラーでも楽しんでみてくださいね♡
派手で挑戦しにくいなと思っているなら、インナーカラーで取り入れるのがおすすめ!
さりげなく明るさを取り入れられ、トレンドのヘアスタイルにもなれちゃいます。
抜きっぱなしだからこそできるゴールド系カラーを、インナーカラーでも楽しんでみてくださいね♡
- 抜きっぱなしブロンドで個性を演出
- 内側にアクセントカラーを入れ、表面とのコントラストが特徴のデザインカラー。 ウルフスタイルと相まって、個性的でおしゃれな印象に仕上ります。
- ウルフ×抜きっぱなしインナー
- ウルフヘアにインナーカラーを取り入れたスタイル。 レイヤーがあることで、見えやすくとても映えます。 抜きっぱなしのゴールドカラーは、クールな印象のウルフヘアとも相性バッチリ◎
抜きっぱなしブロンドにした後の、自宅でのケア方法は?
抜きっぱなしブロンドは、自宅での「ダメージ補修」と「黄ばみ対策」のケアが何より大切です。
ブリーチ毛は内部が空洞化しやすく、オンカラーをしていない分、時間が経つにつれて乾燥・パサつきが目立ってくる可能性があります。
補修力の高いトリートメントで水分とタンパク質をしっかり補うことも重要です。
さらに、ドライヤーやアイロン前には洗い流さないトリートメントを使い、熱ダメージを軽減することで、抜きっぱなしブロンドの質感と雰囲気を長く楽しめます。
黄ばみケアとしては、紫シャンプーを週に数回使うことで、黄ばみを抑え、抜きっぱなし特有のクリアなブロンドを保ちやすくなります。
ブリーチ毛は内部が空洞化しやすく、オンカラーをしていない分、時間が経つにつれて乾燥・パサつきが目立ってくる可能性があります。
補修力の高いトリートメントで水分とタンパク質をしっかり補うことも重要です。
さらに、ドライヤーやアイロン前には洗い流さないトリートメントを使い、熱ダメージを軽減することで、抜きっぱなしブロンドの質感と雰囲気を長く楽しめます。
黄ばみケアとしては、紫シャンプーを週に数回使うことで、黄ばみを抑え、抜きっぱなし特有のクリアなブロンドを保ちやすくなります。
抜きっぱなしブロンドの次はどんな髪色にする?
抜きっぱなしブロンドは、リタッチで続けるのも、今のブリーチベースを活かして別カラーに変えるのも、どちらもおすすめです。
まず「飽きてきた」「根元が気になる」という場合は、根元だけをリタッチして抜きっぱなしブロンドを継続する選択があります。
全体を再ブリーチする必要がないためダメージを抑えつつ、ハイトーンの雰囲気をキープできるのがメリットです。
一方で、ケアの手間や黄ばみが気になり始めた人には、オンカラーを重ねて印象を変える方法もおすすめです。
すでにしっかり明るさが出ているブリーチ毛は、ベージュ・ミルクティー・グレージュ・ピンク系など幅広い色味が入りやすく、1回のオンカラーでも雰囲気を大きく変えられます。
以下では抜きっぱなしブロンドの次のカラーの参考になる、サンプルスタイルや詳細を紹介していきます。
まず「飽きてきた」「根元が気になる」という場合は、根元だけをリタッチして抜きっぱなしブロンドを継続する選択があります。
全体を再ブリーチする必要がないためダメージを抑えつつ、ハイトーンの雰囲気をキープできるのがメリットです。
一方で、ケアの手間や黄ばみが気になり始めた人には、オンカラーを重ねて印象を変える方法もおすすめです。
すでにしっかり明るさが出ているブリーチ毛は、ベージュ・ミルクティー・グレージュ・ピンク系など幅広い色味が入りやすく、1回のオンカラーでも雰囲気を大きく変えられます。
以下では抜きっぱなしブロンドの次のカラーの参考になる、サンプルスタイルや詳細を紹介していきます。
リタッチをして抜きっぱなしブロンドを継続する
リタッチとは、すでに明るくなっている中間〜毛先は触らず、新しく伸びてきた根元の黒髪部分だけをブリーチすることです。
全体を再度ブリーチしないため、ダメージを最小限に抑えながら色のつながりを整えられます。
抜きっぱなしブロンドにすると、1か月前後でプリン(根元の黒髪)が気になり始めます。
特にハイトーンほど地毛とのコントラストが強いため、伸びた量が少なくても目立ちやすくなってしまいます。
リタッチの頻度は、4〜6週間に1回程度が目安です。
頻繁すぎると根元への負担が大きくなり、間隔が空きすぎるとムラになりやすいため、髪の伸びる速さやダメージ状態を見ながら美容師さんと相談して決めるのがベストです。
全体を再度ブリーチしないため、ダメージを最小限に抑えながら色のつながりを整えられます。
抜きっぱなしブロンドにすると、1か月前後でプリン(根元の黒髪)が気になり始めます。
特にハイトーンほど地毛とのコントラストが強いため、伸びた量が少なくても目立ちやすくなってしまいます。
リタッチの頻度は、4〜6週間に1回程度が目安です。
頻繁すぎると根元への負担が大きくなり、間隔が空きすぎるとムラになりやすいため、髪の伸びる速さやダメージ状態を見ながら美容師さんと相談して決めるのがベストです。
ブリーチを活かしてオンカラーをする
抜きっぱなしブロンドはブリーチ済みの状態なので、黒髪ベースに比べて発色しやすいという大きなメリットがあります。
せっかく明るくしたなら、今まで挑戦しづらかった色味にチャレンジしてみるのもアリ。
ブリーチベースがあることで、色落ちも比較的きれいに進むため、期間限定でも取り入れやすいです。
トレンドとして人気が高いのは、ミルクティー・ベージュ・グレージュなどのやわらかい透明感系カラー。
少し個性を出したいなら、ペールピンクやラベンダーといった低彩度カラーも相性が良く、ハイトーンならではの透明感が際立ちます。
せっかく明るくしたなら、今まで挑戦しづらかった色味にチャレンジしてみるのもアリ。
ブリーチベースがあることで、色落ちも比較的きれいに進むため、期間限定でも取り入れやすいです。
トレンドとして人気が高いのは、ミルクティー・ベージュ・グレージュなどのやわらかい透明感系カラー。
少し個性を出したいなら、ペールピンクやラベンダーといった低彩度カラーも相性が良く、ハイトーンならではの透明感が際立ちます。
抜きっぱなしブリーチを取り入れて、いつもと違う自分に♡
ここまで抜きっぱなしブリーチカラーのデザインを紹介してきました。 ブリーチが複数回必要となることが多いカラーですので、必ず美容師さんに相談してくださいね。 来年に向けて、抜きっぱなしブリーチカラーで新しい自分に挑戦してみませんか♡













































