フク(FUKU)のブログ
サロンのNEWS
投稿日:2024/12/1
- ヘアアイロンでスタイリングって傷むの?
- 今や日常で当たり前になったアイロン。

良い面もあれば悪い面もあると思います。
そんなストレートアイロンについて説明いたします。
ヘアアイロンを使ったスタイリングには、多くのメリットとデメリットがあります。それぞれを把握することで、適切な使い方やケア方法を選ぶことができます。
メリット
1. 多様なスタイリングが可能
ストレート、カール、波ウェーブなど、さまざまなスタイルを簡単に作れる。
自宅でもプロのような仕上がりが得られる。
2. 短時間で髪型を整えられる
忙しい朝でも、手早くスタイリングが完了。
3. 髪のボリューム調整ができる
髪が広がりやすい人はストレートアイロンで抑えられる。
ペタンとしやすい髪にはカールでボリュームをプラスできる。
4. 特別な日やイベントに最適
結婚式やパーティーなど、きちんとした印象を与える髪型が作れる。
デメリット
1. 髪へのダメージ
高温が髪のキューティクルを傷つけ、枝毛や切れ毛の原因になる。
頻繁に使用すると、髪が乾燥しやすくなる。
2. 時間がかかる場合もある
髪が多い人や長い人は、全体をスタイリングするのに時間がかかる。
3. やけどのリスク
アイロンの高温部分に触れてしまうと、指や耳をやけどする可能性がある。
4. 髪質による効果の違い
髪が硬い・太い場合、スタイリングが長持ちしにくいことがある。
湿気が多い環境では、スタイリングが崩れやすい。
5. ランニングコスト
アイロン本体や、スタイリング剤、熱ダメージ防止用のヘアケア商品にコストがかかる。
ヘアアイロンを使う際の注意点
温度設定を適切に
一般的には160~180℃が目安。細い髪やダメージヘアの場合は低温を選ぶ。
熱保護スプレーを使用
スタイリング前に熱ダメージを軽減するスプレーを使う。
適度に使用する
毎日使うのではなく、休息日を作って髪をいたわる。
定期的にメンテナンス
アイロンのプレート部分を清潔に保つことで、髪へのダメージを減らせる。
ポイント
ヘアアイロンは便利なスタイリングツールですが、適切に使わないと髪に負担がかかります。メリットを活かしつつ、デメリットを最小限に抑える工夫が大切です。
基本髪は熱に弱いです。
タンパク質変性と言って、固くなってしまうことや、焦げてチリチリになっちゃうことも。
うまく使っていきたいですね。
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