グレイスアベニュー(Grace Avenue)のブログ
サロンのNEWS
投稿日:2026/7/8
- 白髪を普通のカラー剤で染めると?取材いただきました
- こんにちは!GraceAvenueです。

取材記事が公開されましたのでご案内させていただきます。
今回は白髪を普通のカラー剤で染めるとどうなるの?
こちらの記事はYahoo!ニュース・dニュース・ライブドアニュースなど各メディアに取り上げていただきました。↓
https://topics.smt.docomo.ne.jp/amp/article/otonanswer/life/otonanswer-238205
以下一部抜粋
Q.そもそも、市販の白髪染めとカラー剤は何が違うのでしょうか。
原木さん「白髪染めは、白髪に対して染色していきます。一方、カラー剤は、黒髪に含まれるメラニン色素を壊して脱色してから、髪を染めていきます。つまり、白髪染めは、メラニン色素がほとんど含まれていない髪に染めるためのもの、ヘアカラーはメラニン色素が含まれる髪、つまり黒髪に対して明るさやカラーを変えたりするものとご理解いただけたらと思います。また、
Q.白髪を染めたいのにカラー剤を使った場合、どのようなデメリットが生じる可能性があるのでしょうか。
原木さん「ヘアカラー剤を使用すると、白髪が染まらなかったり、浮いたり、また色持ちが悪かったりすることも。 そもそも、ヘアカラー剤はおしゃれ染めが目的であり、染料が少ないので、白髪染めに使用すると色浮きや色落ちが発生する原因になります」
Q.白髪染めを選ぶ際、カラー剤を選ぶコツについて、それぞれ教えてください。「何となく自分の好みで自由に選んでもよいのでしょうか。それとも、目的をはっきりさせてから選んだ方がよいのでしょうか。
原木さん「コツは、明るさと色味を選ぶことです。太くてかたい髪質の方は染まりにくい傾向が強いです。だから、自身で想像するよりやや暗めの仕上がりになると思ってください。また、細い髪質の方は逆に明るくなり過ぎて白髪が浮いてしまう場合もあります。ぜひ、ご自身の髪質と合わせて薬剤を選んでいただけたらと思います。現状より明るくする場合は、特に注意が必要です。根元が明るく毛先が暗いという状態は、明らかに白髪染めに失敗したと分かるためです。
また、今はアッシュ、ベージュ、オリーブ、ブラウン、レッド、ダークブラウン、ブラックなど種類が豊富です。失敗しないポイントは、自分の髪色とかけ離れた色味を選択すると、色ムラができる場合もありますので気を付けてくださいね。
いかがでしたか?
今回の記事が少しでもお役に立てば嬉しいです
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