グレイスアベニュー(Grace Avenue)のブログ
サロンのNEWS
投稿日:2026/7/8
- 梅雨の髪の乱れ!対処法について取材いただきました
- こんにちは!GraceAvenueです。

7月に入ってもハッキリしない天気が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか?
今回はそんな梅雨時期の髪を、ちょっとした方法でまとまる方法について取材いただきましたのでご案内させていただきます。
記事の全容はこちら↓
https://news.yahoo.co.jp/articles/4a8b303846fe57d61ce89ac5dd1374dbab6a1d71
以下は記事一部抜粋
梅雨は湿気で髪の毛が広がりがちになり、セットが大変だという人は少なくないでしょう。では、どのようなことに気を付けると髪をきれいに保てるのでしょうか。
Q.アイロン前のオイルが逆効果といわれていますが、なぜなのでしょうか。
原木さん「逆効果といわれる理由は、水蒸気爆発が起こるからです。髪の内部に残った水分が、ヘアアイロンの180度から230度程度の高温で瞬時に気化して膨張し、内側から髪の毛を破壊してしまいます。
水は気化すると体積が約1700倍になるため、その圧力は髪の毛への負担となってダメージの原因になるでしょう。
安全なのは、ヒートプロテクタントという元々温められることを前提として設計された商材を使用することです。主に『ヒートプロテクト』や『ヒートケア成分配合』という表記がある専用商材を使うと良いと思います。発煙点や配合がアイロンの使用に最適化されているため、安心して使えるでしょう。
なお、ヘアオイルは大きく分けるとコーティング系と浸透系に分かれており、浸透系は一般的にお風呂の後に使うケアをするものです。間違えてそちらのオイルをアイロン前に使ってしまうと、加熱で髪の内部にダメージを与えるリスクがあるため、注意してください。コーティング系で有名なのはアルガンオイルや椿オイルなので、それらをアイロン前に使うとよいと思います」
Q.ドライヤーの最後に「冷風」を当てる時間は、何秒くらいがベストですか。
原木さん冷風は前髪などの1カ所であれば5秒、全体であれば15秒から30秒くらい当ててください。少し長めにしっかり当てていただくことで、キューティクルが閉じて湿気を吸い込みにくくなります。
温風だけだとキューティクルが開いたままになって湿気を吸い込みやすくなるため、梅雨の時期は最後に冷風を当てて、髪をまとまりやすくするとよいでしょう」
いかがでしょうか?
今回の記事が少しでもお役に立てば嬉しいです。
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